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トップインター校の学費比較

インター校の理科の授業で実験を見つめる子どもたち

シンガポールの
インター校 学費比較

主なインター校10校の授業料と入学時の費用を、各校の公式の学費表から一覧にしました。

  • 10校2026/27年度(Middletonのみ2027年)
  • 年S$22,527〜46,760小学生の授業料
  • 約2倍同じ学年での学校ごとの差

2026年10月10日に各校の公式サイトで確認

学年ごとの授業料

同じ学年でも、学校によって授業料が2倍ほど違います(安い順・毎年の別料金は含みません)。学校名から公式の学費表を開けます。

小学生の授業料

授業料(年額)学年で変わる幅

金額はシンガポールドル(S$)・各校の表記どおり(GST=消費税9%込。UWCSEAは表にGSTの記載なし)。「学期額×2」「学期額×3」は学期ごとの額から年額に直した値です。Tanglinの授業料は建設基金を除いた額です。学費は毎年改定されるため、最新の額は各校でご確認ください。

どの学校が合うか分からないときは、予算と学年から一緒に絞ります。

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ノートパソコンで勉強する姉弟と、うしろから見守る母親

授業料以外にかかる費用

学校によっては、授業料のほかに英語の補習や毎年の別料金がかかります。比べるときは、この2つを足した額で見てください。

英語の補習(EAL)年S$7,230〜
別料金の学校があります(例:Singapore American School 年S$7,230/Canadian 年S$9,500)。Tanglinは補習の制度が無いと案内されています
毎年の別料金年S$2,000〜
開発費・施設費などは、授業料とは別に請求されます。10校のうち5校にあり(ほかにOne Worldの建物費S$7,291は対象キャンパスを要確認)、高い学校で年S$9,030(Singapore American Schoolの施設費)
公立小学校(外国籍)月S$1,035
ASEAN以外の外国籍の子の2026年の学費です(雑費S$13は別)。入学には試験(AEIS)があり、空き次第です(シンガポール教育省(MOE))

授業料そのものも、学年が上がると上がります。この10校はどこも、中学生の区分が小学生の区分より高い設定です。

予算が合わないときの選択肢

マレーシアのインター校も、公式の学費表から比べられます。学費と家賃を合わせた1年の目安は、シンガポール約893万円〜に対しマレーシア約259万円〜です(母子2人・小学生1人)。

マレーシアとの比較を見る

学校ごとの学費はマレーシアのインター校 学費比較(ルシュエットのコラム)で見られます。学費に住まい・生活費を足した総額の目安は、費用・プランのページにまとめています。

学費+家賃の1年の目安
(母子2人・小学生1人)

  • シンガポール約893万円〜
  • マレーシア約259万円〜
赤ちゃんを抱いた夫婦が、ノートパソコンの前で家計のメモを確かめる様子

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